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May 12, 2016

ラーニングエクスプレス2016の報告会を5月10日(火)に23号館パフォーミングスタジオで開催し、金沢高専生10名と金沢工業大学生8名が、インドネシアで取り組んだプロジェクトについて発表しました。

 

学生はラーニングエクスプレスの概要、プロジェクトで用いたデザインシンキング、インドネシアでの生活について紹介した後、豆腐の製造、鶏肉の解体と流通、農業の3つのテーマごとにグループに分かれて取り組んだプロジェクト活動について、それぞれ報告しました。海外の学生との交流、異国の文化や宗教、今後のプロジェクトの展望などについても発表し、言葉が通じ...

April 1, 2016

修了式後、深夜12時にマランから約3時間離れたブロモ山に向けて出発しました。巨大なカルデラがあり、その美しく、神秘的な日の出を見ようと多くの観光客が訪れる場所です。

近くの駐車場で、4WDのバギーに乗り換え、ものすごい坂道を一気に登り切りました。朝日が昇るまで1時間ほど頂上に滞在し、雲の下から徐々に上がってくる朝日を上から見下ろすのは大変感動的な光景でした。修了式と最終発表の後で疲れもたまっている様子の学生でしたが、この光景にはみな一斉にカメラを構えたり他国の学生と自撮りしたりして、楽しんでいる様子が伺えました。

 その後、またバギーに...

March 31, 2016

 

ついにプログラムの最後を迎えました。

 

修了式ではまず、各参加校の代表教員がスピーチし、インドネシアの伝統芸能を観賞しました。その後、学生は、プログラム活動で得た学びや友人についての感謝の気持ちなどを、英語、ヒンディー語、日本語、中国語、インドネシア語といったそれぞれの言葉でスピーチしました。日本代表には金沢高専機械工学科4年の竹田紘大さんが、ユーモアを交えながら立派にスピーチしました。

 

その後、プロジェクトの総まとめとして、ブースごとに分かれて、ラーニングエクスプレスに参加している学生だけでなく、現地の学生や先生方、または村でお世...

March 25, 2016

村人に試作品を見せて説明

前日に製作したプロトタイプを村へ持ち帰り、実際にユーザーの方とコンセプトの共有を図りました。

発表はインドネシアの学生がメインとなり、現地の言葉で説明しましたが、機械の使い方などの補助的な説明、発表の様子の観察などで日本人の学生も積極的に参加していました。

あくまでも試作品であり、ユーザーにしかわからない気づきが出たり、全く新しい提案をいただいたりと、自分たちが思い描いていた反応とは異なりましたが、この繰り返しによってユーザーが本当に欲している完成型に近づくことができます。このセッションは村の方々にとっても当事者...

March 24, 2016

材料を集めて試作品を作る学生

 

先日まとめ上げたプロジェクトにおける問題解決のコンセプトをユーザーである村人に発表する際、口語的な説明だけでなく、視覚的補助を付け加えるためプロトタイプ(試作品)を製作します。安価かつ素早くコンセプトのコアとなる機能や特徴を形にすることで、デザインプロセスの早い段階でコンセプトの有用性や改善点を確認することを目的としています。

 

木をやすりで削る作業

 

限られた材料で知恵を振り絞ります

 

協力して作業を進めます

 

学生はプロトタイプ作成に使えそうなあらゆるものを探しにキャンパス内を歩き回りました。ペットボトル、...

March 24, 2016

アイデアを出す前にリラックス

 

村でのインタビューから様々な情報を得たら、それらをもとに対象となるユーザーが抱える問題点をまとめ、その解決のためのアイデアを作り上げるのがこの活動の目的です。

 

各グループでアイデアを出し合う議論では、まずはとにかく多くのアイデアを出すことが必要とされます。付箋紙に文字で表現したり、スケッチしたり、様々な表現方法があります。その後、実現性、コスト、耐久性、メンテナンスなど様々な要素を見比べた上で、最終的なコンセプトをグループで決めます。機械的な専門知識があるだけに、どうしても完璧と実用性を追求したい日本の...

March 23, 2016

 

グループに与えられた課題 

 

3月20日、ちょうどプログラムの折り返し地点となり、村からの帰ってきた直後ということもあって、プロジェクト活動は一旦休憩し、インドネシアの文化体験に取り組みました。プロジェクトの活動班とは別の、普段接する機会が少ない違う班の学生と一緒に行動し、有意義な時間を過ごしました。

 

文化体験の内容は、大学の近くにある朝のマーケットに行き、3つ課題をクリアして最終目的地にグループでたどり着くというものでした。様々な肉が裸で売られていたり、見たことのない果物があったり、風変わりな屋台が出ていたりと日本とはまったく違う...

March 23, 2016

 すっかり村になじんでいます

 

 

3つ目のプロジェクトは、農業がテーマです。学生は、村滞在初日に行われた歓迎会の場所から車で5分ほど離れた家にホームステイしました。日本の田舎とはまた違った田舎で、人通りの多い大通りまでは15分ほど離れています。

 

農業は この村にとって数年前に始まったばかりの新しい挑戦であり、たった5人しか携わる村人がいません。その上、あまり農業の知識を持たず、思い込みで仕事をしているようにも見えました。もちろん政府による援助はあるものの、いまだに経済的なリターンが見えず、困っています。ここでの課題は、村人がどのように...

March 23, 2016

英語で意見を発表する金沢高専の鹿熊さん(右) 

 

2つ目のプロジェクトは、大豆の購入から豆腐の生産、販売までの工程での問題発見・解決策の提案です。

 

このグループでは、男子学生と女子学生が2つのホームステイ先に分かれて滞在し、活動はどちらかの家へ出向くという形式が取られました。村はとてもおおらかな雰囲気で、村の人々も外国人の私たちに笑顔で挨拶をしてくれました。滞在先での食事は、日本のお米とは少し異なるタイ米で、おかずに魚、鶏肉、野菜の炒め物、豆腐、揚げ物が日替わりで提供されました。日本では味わえないような特徴のある味ですが、ほとんどの学...

March 22, 2016

 3つのプロジェクトのうち、1つ目は鶏の解体と流通の工程の改善をテーマとしました。このグループは、インドネシアの村で典型的な2階だけの一軒家に、男子学生、女子学生半々と、教員合わせて約25人がお邪魔しました。

 

活動内容は、卸業者から毎日200~300羽の生きた鶏を買い付け、解体してマーケットに販売する工程から問題点を発見し、解決案を提案するというものです。まず、ハラルというイスラム教独特の方法で鶏を絞め、血を抜きます。その後、数分だけ熱湯につけ、羽を一気にむしります。内臓を取り出し、大きさなどを考慮した上で、販売先に沿った大きさに部...

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