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March 16, 2014

 

3月16日。各グループ、村での現地調査を兼ねたホームステイを終えて大学寮に戻り、4日ぶりに出会う他グループのメンバーたちと、お互いの村やプロジェクトの様子について話が盛り上がりました。また、プログラムも半ばということで、今日は一日インドネシア文化の体験をしました。午前中はムハマディア大学キャンパス内でインドネシア料理を作りました。グループに分かれ、インドネシアの学生が中心となり、大豆を用いたテンペイと呼ばれる料理やココナツベースの伝統的なスープなどを作りました。

 

 

午後からは、インドネシアの伝統的ロウケツ染め布製品、バティック作り...

March 13, 2014

3月12日。村でのホームステイを始めるための準備も兼ねて、この日は日帰りで村を訪問しました。グループメンバー全員が宿泊するホームステイ宅を訪れた後、村の様子や雰囲気をつかむために散策をしました。KIT生が滞在するのは、伝統的な扇子を手作りで作成し販売している村で、途中、村のいたるところで扇子を作っている村人の姿を見かけました。この日は午前中、村を周りながら、作業をしている村人に少し気になったことを質問したり、作業の様子を観察させてもらいました。午後からは、翌日から始まる3泊4日のホームステイ生活に必要な物品をそろえるため、スーパーマ...

March 12, 2014

プログラム3日目。今日は、インドネシアのもう一つの協力校である、ペンバングアン大学(UPN)でデザイン思考トレーニングに取り組みました。村での観察調査や、問題定義の導き出し方、アイデア出しなどデザイン思考の手法を活用するため、村へ行く前に全員でそのプロセスと手法を体験するためのものです。

 

 

UPNの学生が、「学業成績だけを重視するのではなく、ソーシャルスキルの価値を認識できるようにするためにはどうしたらよいか」というテーマで、学生たちは6つのグループに分かれ、活動しました。 まず始めに、シンガポール理工学院のプログラムリーダーの先生...

March 11, 2014

プログラム2日目。ムハマディア大学でオープニングセレモニーが催されました。歓迎の言葉を述べたムハマディア大学副学長、学生を代表してあいさつしたシンガポール理工学院代表の言葉には共に、「これからの世界を共につくり支えていく若者にとって、異文化を理解し、受け入れ、適応していくことは非常に大切なことである」と強調されていました。また、インドネシア、シンガポール、ベトナム、そして日本の4カ国の学生が協力してプロジェクト活動をするにあたり、「普段の学校での学びの環境とは違う、異分野異文化連携で活動を進める貴重な体験としてほしい」という熱い思い...

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