オープニングセレモニー&言語・文化学習

9-Mar-2015

 

 

 

活動初日は、ムハマディア大学マラン校(以下、UMM)、シンガポール理工学院(以下、SP)、金沢工大(以下、KIT)・金沢高専(以下、KTC)の学生、総勢約60名の参加者が勢揃いし、オープニングセレモニーが開催されました。セレモニーではUMM国際部ハリス部長による歓迎の言葉が述べられ、3カ国の学生が協働することでお互いに学び合い、新たな友好関係を築いていってほしいと強調されました。
 

 

 

 

オープニングセレモニーの後、チームビルディング活動、インドネシア語の日常会話レッスン、インドネシア・マランの文化についてのレッスンが行われました。学生たちは3グループに分かれ、UMM国際部のスタッフが英語とインドネシア語で指導され、みんな熱心に取り組んでいました。これらの活動を通じて、学生たちは実際に村に訪問する前に、インドネシアの文化的な背景を踏まえながら人々と接することの意識を高め、村の方々との交流の際には、お互いの距離を縮めるためにも簡単な日常会話を用いることの重要性を学ぶことができました。


 

 

 

今日一日、KIT・KTCの学生たちにとっては英語で多言語を学んだり異文化交流をはかったりと非常に集中力を使ったようで、活動終了後はやや疲れもあったかもしれません。しかし同時に、今日で一気にグループメンバーとの距離を縮めることもでき、達成感も得ることができたようです。英語によるコミュニケーションにも物怖じせず、積極的に交流を図る姿は見事なものでした。また言葉が通じなく

てもノートに書いたり、ジェスチャーを使ったりと、どのようにして自分の意思や考えを伝えることができるのかを考え、次の行動を起こすこともコミュニケーションを図る上で非常に重要なスキルです。英語を学ぶ普段の教室とは違う環境で、英語をコミュニケーションツールとして活用することで、学生たちの今後の英語力やその活用力の向上が期待されます。

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