ホームステイ/Cassava班

13-Mar-2015

いよいよこのプログラムの山場である村でのホームステイに向かいました。グループ1では、大学キャンパスから30分ほど離れた場所にある産業地帯で、古くからこの地域に貢献してきた大家族の家にホームステイさせていただきました。

 

こ の家庭では木からすり鉢、食器などの工芸品を生産し、村には他にも石のすり鉢やフルーツの卸売り、バイクの修理など様々な職種の産業があります。グループ 1で取り組む内容はインドネシアで盛んな産業のひとつであるCassavaという芋の一種からKrupuk(せんべいクラッカーのようなもの)の生産と マーケティングにおける改善点の発見と提案です。

 

 

 

 

 

 

到着時は一家の長と婦人に温かく迎えられ、3つの異なる宿泊先へと案内されました。

 

1)UMMの男子学生、

2)全ての女子学生(KIT/KTC女子学生2人)とSPの引率教員、

3)SPの男子学生とKIT/KTCの男子学生とKTCの引率教員。

 

昼 食後、早速Cassavaの作業場を訪れ、生産の過程を見学しました。食品を扱う作業場としてはあまりの不衛生な環境に戸惑う学生の様子や Cassavaの皮むきや磨り潰す作業を実際に体験する姿が見られました。「共感」の一環としてオーナー、その婦人、作業員にインタビューをして問題点に 関する情報を得ました。その後は夜まで、小グループに分かれ、抜けている情報、不明な点などをまとめ、翌日のさらなるインタビューに備えました。ホームス テイ先では就寝前まで各国の学生とトランプしたり音楽を聴いたりと議論中とは異なる表情が見られました。

 

 

3月12日

早 朝7時前より前日に蒸しておいたCassavaの生地を平らにし、せんべい型に抜いていく残りの作業工程を見学しました。 その後昨夜に確認した不明点をもう一度インタビューし、その情報から当事者自身が表面上ではない、意識していない、気づいていない問題点の発見の議論を行 いました。また、昼食後は、Community Mappingと呼ばれるCassavaの作業場以外の村の環境を歩いて調査しました。インドネシアの学生の通訳を通じて村の人に質問する姿も見られまし た。得られた情報とこれまでの議論結果を照らし合わせ、[洞察]と呼ばれる一見整っていないような情報から共通点を見つける議論を、夕食を挟み、夜まで行 いました。

 

 

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