コンセプトづくりとプロトタイプ制作

19-Mar-2014

3月17~18日。インドネシアの文化体験が終わり、学生たちはリフレッシュしてプロジェクトを再開しました。村でのホームステイから得た情報を分析し、アイデアを出し合った後、ニーズをとらえたより望ましいコンセプトを練りました。基本的には大学寮のミーティングスペースで活動しましたが、必要に応じて外のスーパーへ調査に行ったり、再び村に戻ってインタビューしたりと、各グループの必要性に応じて活動を進めました。

 

 

コンセプトができたら、それを簡単なプロトタイプとして形にしていきます。ここでのプロトタイプは試作品としてのプロトタイプではなく、コンセプト段階の内容を利用者に伝え、アイデアを共同で発展させていくためのラフなプロトタイプです。安価かつ素早くプロトタイプを作成することで、デザインプロセスの早い段階で、アイデアの見直しと改善を繰り返すことを目的としています。学生たちは、段ボールや木などを使いアイデアを形にしていきます。また、コンセプトの全容が一目でわかるようなポスター、パンフレットのモック、コンセプト活用のストーリーなどを作成しました。明日のコ・クリエイションセッション(利用者とのアイデア共創セッション)にて、村の人々に、自分たちが考え出したコンセプトに触れてもらい、機能性やフィーリングなどに関してフィードバックを得て改善していくことを試みます。

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