村でのホームステイ開始

22-Mar-2016

 

3月16日から、いよいよプログラムの核心となる、村での3泊4日のホームステイが始まりました。プロジェクトの中心ユーザーである村人と生活を共にし、共感を持つことがホームステイの目的です。滞在先の村は大学から30分ほど離れた場所にあり、主に農業や工芸品に力を入れています。

滞在中、学生は日本、シンガポール、インドネシアを混合し、プロジェクトごとに3つのグループを結成しました。それぞれの行き先で、グループ全員が一緒に活動し、村人宅で寝食を共にしました。

↑村のお菓子を食べながらの団欒

 

デザイン思考の過程においては、感覚(Sense & sensibility)と共感(Empathy)が行われます。プロジェクトに関する問題点をいきなり発見しようとするのではなく、まずはそのコニュニティーに自分を没入させ、自分自身の視点ではなく、ユーザーの視点に立って物事を見ることが求められます。

 

大学寮とは異なる、現地ならではの生活をインドネシアとシンガポールの学生と共にし、プロジェクト活動中だけでなく日常生活においても常に英語を使うことは、大変貴重な経験になりました。

 

 

当日は、まず村の公民館のような場所に集合し、村長から歓迎の言葉をいただき、現地の伝統的な踊りを鑑賞しました。その後、村周辺を散策し、大学周辺と違う村の美しさを楽しみました。この村へ外国人が来ることが大変珍しいようで、現地のメディアから取材を受ける学生もいました。 

現地の楽器も体験中

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