プロジェクト①鶏の解体から流通までの工程改善にチャレンジ

22-Mar-2016

 3つのプロジェクトのうち、1つ目は鶏の解体と流通の工程の改善をテーマとしました。このグループは、インドネシアの村で典型的な2階だけの一軒家に、男子学生、女子学生半々と、教員合わせて約25人がお邪魔しました。

 

活動内容は、卸業者から毎日200~300羽の生きた鶏を買い付け、解体してマーケットに販売する工程から問題点を発見し、解決案を提案するというものです。まず、ハラルというイスラム教独特の方法で鶏を絞め、血を抜きます。その後、数分だけ熱湯につけ、羽を一気にむしります。内臓を取り出し、大きさなどを考慮した上で、販売先に沿った大きさに部位別にカットします。さばいた鶏肉を納める市場が早朝の5時から開かれるため、作業はおおよそ深夜2時から3時の間に始まります。学生はその時間に合わせて起床し、作業を見に行きました。

朝市の様子を見学

 

日本の学生とっては生きた鶏を絞め、スーパーで販売されているような商品になるまでの工程は大変珍しい上、日本の常識では考えられない衛生状態や獣の匂い、内臓や血が生々しい作業場の床に、驚きを隠せない様子が伺えました。

 

観察の記録をまとめます 

 

 このホームステイ先ではトイレとシャワーが1つしかないので、男性陣は近くの別のお家のトイレを貸して頂いたり、モスクまで行ったりとかなり不便なこともありましたが、3日間を通して学生は大きく成長したようです。

 

寝食を共にした学生たち 

ホームステイ先の家 

ホームステイを終えて寮に帰る前の学生たち 

 

 

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