インドネシア文化体験

23-Mar-2016

 

グループに与えられた課題 

 

3月20日、ちょうどプログラムの折り返し地点となり、村からの帰ってきた直後ということもあって、プロジェクト活動は一旦休憩し、インドネシアの文化体験に取り組みました。プロジェクトの活動班とは別の、普段接する機会が少ない違う班の学生と一緒に行動し、有意義な時間を過ごしました。

 

文化体験の内容は、大学の近くにある朝のマーケットに行き、3つ課題をクリアして最終目的地にグループでたどり着くというものでした。様々な肉が裸で売られていたり、見たことのない果物があったり、風変わりな屋台が出ていたりと日本とはまったく違う朝市の様子を学生たちは楽しんでいました。

朝市へ出発する学生 

マーケットの一場面

 

課題の内容は、課された食材を自分たちで値下げをし、どのチームが一番安い値段で買えるかを競ったり、印象に残った場面を携帯電話で写真に撮り、その場でツイッターに載せて、大学に戻った後に全体の前で発表するといったものです。その際に、買って来た食材でインドネシア伝統の料理を作り、あまりの辛さに身体中から汗をかいている学生も見られました。

買ってきた食材を調理中

 

課題を終え、最終目的地に無事戻りました

 

その日の夕方は、アンコックという乗り物に乗って、滞在した村のさらに奥へと夜景を見に出かけました。道中は、想定外の渋滞と、ボコボコの山道もあったせいで予定の2倍の時間がかかってしまいました。目的地の山頂に着いた時にはちょうど雲がかかってしまい、綺麗な夜景は見ることはできませんでしたが、肌寒い山頂で、インドネシアの典型的な屋台の食べ物である温かい肉団子のスープ(Bakso)などを食べて楽しんでいました。

 

プログラム初日から慣れない生活環境と英語漬けの上、村の滞在での疲労も溜まっていたので、翌週からの活動再開にはちょうどよいリフレッシュの1日となりました。

 文化体験の発表の様子

 

 

Please reload

Featured Posts

DAY 1:ラーニングエクスプレス2017がスタート

March 17, 2017

1/1
Please reload

Recent Posts

March 26, 2019

March 26, 2019

March 20, 2019

March 19, 2019

March 19, 2019

March 19, 2019

March 19, 2019

Please reload

Archive
Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square

© 2018 by International College of Technology, Kanazawa

All Rights Reserved

 

  • Facebookの社会的なアイコン
  • Twitterの社会のアイコン
  • YouTubeの社会のアイコン
  • Instagramの社会のアイコン