プロトタイプ作成

24-Mar-2016

材料を集めて試作品を作る学生

 

先日まとめ上げたプロジェクトにおける問題解決のコンセプトをユーザーである村人に発表する際、口語的な説明だけでなく、視覚的補助を付け加えるためプロトタイプ(試作品)を製作します。安価かつ素早くコンセプトのコアとなる機能や特徴を形にすることで、デザインプロセスの早い段階でコンセプトの有用性や改善点を確認することを目的としています。

 

木をやすりで削る作業

 

限られた材料で知恵を振り絞ります

 

協力して作業を進めます

 

学生はプロトタイプ作成に使えそうなあらゆるものを探しにキャンパス内を歩き回りました。ペットボトル、木材、厚紙、ストローなどを使って、可能な限りコンセプトの完成品に近いものに表現していきます。あくまで試作品ではあるものの、ユーザーにその機能や有用性を明確に伝わるように工夫しなければなりません。

 すぐに必要なものが手に入らない環境の中、日本の学生の知恵を絞って工作する能力、アイデアの変化への対応力、手先の器用さは他国の先生方も大変感心されていました。

だいぶ完成型に近づいてきました

 

23日は、この日作ったプロトタイプを持って村へ戻り、発表してフィードバックをもらうというCo-Creation(共有)のステージに進みます。

 

 

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