ブロモ山登山、そして帰国へ

1-Apr-2016

 

修了式後、深夜12時にマランから約3時間離れたブロモ山に向けて出発しました。巨大なカルデラがあり、その美しく、神秘的な日の出を見ようと多くの観光客が訪れる場所です。

近くの駐車場で、4WDのバギーに乗り換え、ものすごい坂道を一気に登り切りました。朝日が昇るまで1時間ほど頂上に滞在し、雲の下から徐々に上がってくる朝日を上から見下ろすのは大変感動的な光景でした。修了式と最終発表の後で疲れもたまっている様子の学生でしたが、この光景にはみな一斉にカメラを構えたり他国の学生と自撮りしたりして、楽しんでいる様子が伺えました。

 

 その後、またバギーに乗り込み今度はボコボコのエキサイティングな道を駆け抜け、ブロモ山へ向かいました。そこから40分ほどかけてブロモ山麓まで徒歩で移動しました。そして最後は噴煙を噴き出すブロモ山頂まで、275段の階段を登りました。2392mの山頂から見える景色は、巨大クレーターのパノラマが目の前に広がり、感動的なシーンでした。

 

翌日、先に出発するシンガポールの学生を大学寮で見送り、26日のランチ後、金沢組もインドネシアの学生に見送られ出発地のスラバヤ空港へ向かいました。往路と同様に、バリのデンパサール空港を経由し、関西国際空港には翌27日の朝に到着し、そこからバスで金沢に戻りました。保護者の方や教職員に出迎えられ、安堵の表情を見せる学生も見られました。

 

今後は、報告会の準備やサクラサイエンスプログラム(事後活動)に向けて学生はより一層活躍をしてくれると期待しています。

 

 

 

 

 

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