DAY 4:村人へのインタビューで課題探る

20-Mar-2017

活動日:3月20日(月) 

活動場所:MaeKhu村 

テーマ:伝統工芸の保存

学生:藤井、山形、浅下、渡部

 

3グループに分かれ、村での活動を開始しました。朝はいつものように7時からホテルのカフェで朝食を取り、8時半までに全員が部屋のチェックアウトを終えました。

 

集合写真を写してから9時ごろ、6台のバン(各村に2台)に分乗して、それぞれの村に向けて出発しました。出発時点で、全員の健康状態に特段の問題はありませんでした。

 

ここからはMaeKhu村を訪れたグループの活動について紹介します。

 

村には10時過ぎに到着。全員が宿泊するホームステイ施設の食堂スペース(以下、「食堂」。外だが床と天井があり、食事およびまとめなどの作業はこの食堂で行う)にて予定の確認のためのミーティングを行いました。その後、近隣の機織り施設に移動し、村の代表(プラッシッ)の案内での施設の見学および作業者へのインタビューをしました。学生は前日に準備したタイ語でのあいさつも交えながら、熱心に作業者に話を聞いていました。

その後、併設している寺で村長から話を聞きました。村長は以前教師をしていて、英語が堪能であることに加え、日本に3ヶ月留学した経験もあり、日本語でも簡単にコミュニケーションをとれました。タイの宗教的な習慣や、村の現状などについて話していただきました。

12時ごろに昼食をごちそうになり、13時ごろから14時30分ごろまで、傘の製作工程を見学できる施設で、作業者へのインタビューも兼ねて工程ごとに見学しました。お土産に、実際に製作された絵付けの扇子や傘などを購入している学生もいました。

施設の見学の後、実際に傘を製作している村の民家2軒の見学・インタビューを行いました。作業者の経済状況や心情、人間関係など、より作業者のことを理解するために様々な質問をしていました。

その後、宿泊施設に戻り、2つのグループに分かれ、1つのグループは夕食のメニューを考え、食材を買い出しに行きました。もう一つのグループは、インタビューの内容を振り返り、POEMSの手法でまとめました。

その後、学生が自ら夕食を作りました。日本人の学生は、タイの食材で作れる日本食としてコロッケを作りました。まだキッチンに不慣れなせいか、夕食の準備に2時間かかりましたが、無事おいしい食事を得ることができました。

また、当日は山形君の誕生日だったため、RMUTLのTu先生がサプライズでバースデーケーキを用意して下さり、皆で誕生日を祝いました。

食事の後、21時から23時まで、全体で当日のインタビュー内容を振り返りました。3グループに分かれ、各自の気付きを付箋に書き、類似した内容を分類するクラスタリングを行い、重要な項目を洗い出しました。

その後、本日のまとめと翌日の予定の連絡を行うイブニングサークルを実施し、シャワーを浴びました。シャワーの設備はきれいですが、水しかでないため、覚悟を決めてシャワーを浴びている様子でした。

長い一日でしたが、翌日に備えて早めに寝る準備をしていました。

 

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